脂肪肝の外食は何を食べればいい?5つの注意点

脂肪肝の外食は何を食べればいい?5つの注意点

脂肪肝になると「脂肪肝だと外食できないのでは・・・」とか「外食で何を食べていいのかわからない・・・」なんて悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回は外食時の5つの注意点をご紹介します。

 

@単品よりも定食を!
焼き魚、煮魚、刺身などの定食は、比較的エネルギーが控えめ。
野菜の副菜がついていればバランスもいいでしょう。
ただし、塩分は多めなので要注意です。

 

A揚げ物・炒め物は避ける!
油を使ったメニューはどれも高エネルギー。
外食の炒め物は油の使用量が多く、脂質量が揚げ物並の場合もあるので控えましょう。
また、ハンバーグやひき肉を使った料理も脂質が多く高エネルギーなのでとりすぎに注意しましょう。

 

B野菜を選ぶ!
なるべく野菜を使ったメニューを選びましょう。
野菜が入っていないメニューには、お浸しやサラダなどの副菜を追加するなど工夫するようにしましょう。

 

C汁や漬物は残す!
外食では味付けの濃い料理が多く、麺類などは1杯5〜6gの塩分が含まれています。
宴会などで出される食事では、1食で塩分が8gを超えることも珍しくありません。
塩分のとりすぎを防ぐために、味噌汁やタレは全部飲まない方がいいでしょう。
漬物も塩分が多いので残した方が無難です。

 

D他の食事で調整
毎食完璧にバランスをとる必要はありません。
昼食のバランスが悪かったら、夕食で補う、夕食を食べ過ぎたら翌日はセーブするなど、前後の食事にも気を付けてみましょう。