〇〇が脂肪肝を悪化させていた

〇〇が脂肪肝を悪化させていた

砂糖と果糖は肝臓に負担がかかることを知っていましたか?

 

ビタミンが多くて健康によいからと、甘い果物を食べ過ぎるのは危険です。
果物には加藤が多く、脂肪肝をきたしやすいのです。1日150gにとどめておきましょう。

 

ジュースや炭酸飲料、スポーツドリンクなどの清涼飲料水や缶コーヒーに含まれる砂糖も危険。これらの中は10%くらいが砂糖です。
つまり、200mlなら20g、350mlなら35g、500mlなら50gの砂糖が含まれているのです。

 

ちなみに、WHO(世界保健機関)は、砂糖の摂取量は1日の摂取エネルギーの10%以下、できれば5%以下が望ましいと発表しております。
1日1800カロリーなら、18gあるいは9g以下になります。
500mlのペットボトルを1本飲むだけで倍以上の砂糖を摂取していることになるのです。
これはアメリカではもっと注目されている問題で、脂肪肝だけでなくキレやすい子供が増えている原因も砂糖にあることが最近分かってきています。

 

砂糖はブドウ糖と果糖がくっついた二糖類です。
砂糖ゼロと宣伝している商品には「果糖ブドウ糖液」を使っているものが多くあります。
これはとうもろこしなど安い原料から作った糖分で、遺伝子組み換えの商品が多く、体に害があり、果糖も多く、むしろ砂糖より脂肪肝を招きやすいのです。

 

また、甘いお菓子にも砂糖がたっぷり入っているので注意が必要です。
さらにスナック菓子やチョコレート、アイスクリームなどは脂質も多いのでなるべく避けるようにしましょう。